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[引用サイト] http://www.jst.go.jp/
JSTについて最新情報募集案内データベース・コンテンツサービス事業成果事業の紹介調達情報はじめての方へ 赤風E教授(当時、名古屋大学)と豊田合成株式会社は、発光効率が高く寿命が長い青色発光ダイオードの製造技術を確立しました。 携帯電話のバックライトや街頭の大型ディスプレイなどの応用製品の総売上は、3兆6千億円に達すると見られ、わが国に大きな経済波及効果をもたらしました。 「委託開発」は大学や公的研究機関等の研究成果で、特に開発リスクの高いものについて企業に開発費を支出して開発を委託し、実用化を図っています。たくさんのご応募をお待ちしています。公募期間:〜11月6日(火) 開発費・開発期間:1〜20億円程度・2〜7年程度 平成20年度戦略的創造研究推進事業(ERATO型)における研究総括及び研究領域の推薦(他薦)の募集[ その他の募集 ] 全国各地域の様々な機関に所属し、活動しているコーディネート人材間でのネットワーク形成の促進等を目的として「イノベーションコーディネータフォーラム2007」を長崎にて開催します。アドバイザー・マネージャー・プランナー・プロデューサー等の名称で、国・地方公共団体・非営利団体・公的機関・大学等に属し産学官連携・地域振興に取り組む皆様の参加をお待ちしております。 北海道大学の工学研究科、情報科学研究科における基礎研究の中から、イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を産業界の視点で探索いただく場を提供いたします。出合ったパートナーと800万円の研究費支援公募事業にぜひご応募下さい! 私たちの足元にある地下世界。ライフラインが広がるその先は、宇宙にも匹敵するほどの広大なフロンティアが広がっています。現在その闇の世界について、様々な研究が進行しており、地下生物圏、地球環境の歴史や未来など、数々の研究結果が明らかになってきています。本展では、そうした最先端科学の研究成果に、芸術、哲学等、空想で描かれてきた「地下」を交えながら、今まで出会うことのなかった新しい地下の世界観に迫ります。 「CRESTナノテクノロジー分野別バーチャルラボ 新技術説明会」開催!実用化を展望した説明を通し実施・共同研究企業を募ります 「新技術説明会 有機材料・医療・バイオ研究ツール」開催!実用化を展望した技術説明を通し実施企業・共同研究企業を募ります 「豊橋技術科学大学 新技術説明会」開催!発明者自身が実用化を展望した技術説明を通し実施企業・共同研究企業を募ります 平成16年度採択課題の研究開発成果を報告いたします。全11課題中6課題が既に起業しており、いずれもユニークな技術を基にした起業家精神あふれる大学等発ベンチャーです。特別講演には筑波大学教授でロボットスーツHALの開発者である山海嘉之氏をお迎えします。皆様のご参加をお待ちしております。 「重点地域研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)」における平成19年度新規課題の決定について[ 募集関連 ] ニジマスしか生まない代理ヤマメ両親の作出に成功(クロマグロをサバに生ませることも可能か?)[ その他 ] 地域科学技術理解増進活動推進事業「機関活動支援」 平成19年度二次募集における採択企画の決定について[ 募集関連 ] ナノテクノロジー分野別バーチャルラボ成果報告会「ナノテク・未来への挑戦」の開催について[ イベント ] 戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)における平成19年度新規採択研究代表者および研究課題の決定について[ 募集関連 ] 超広帯域・高感度ディジタルサーボ地震計の開発に成功(潮汐による揺れから激震まで一台で計測可能)[ 開発成功 ] 産学共同シーズイノベーション化事業「顕在化ステージ」平成19年度(第2回)における採択課題の決定について[ 募集関連 ] 光ナノ共振器のQ値の動的制御に世界で初めて成功(光メモリーチップの開発など次世代光科学進展に向けてさらに前進)[ 情報通信 ] 東海地域で実施されている経済産業省の産業クラスター計画と文部科学省の知的クラスター創成事業を特集として取り上げている。自立化の方向性が見える全国各地の産業クラスター計画には中小企業が主導的役割を果たしているものが多いが、この地域の特徴は大企業が積極的にかかわっていること。トヨタ自動車グループの豊田中央研究所から中小企業への技術移転も多い。東海地域クラスターの4人のキーパーソンへのインタビューを通じてその特徴と可能性を示す。 産学官それぞれの関係者の皆さまにご愛用いただいております、産学官連係情報のポータルサイト「産学官の道しるべ」が、この度、コミュニティサイトとしての機能を加え、2007年9月12日より全面リニューアルいたしました。産学官連携に向けた情報発信の場としてご活用ください。 10月号の特集は「太陽系のなぞを追う心」です。元国立天文台長の海部宣男さんのインタビューをはじめ、月探査衛星「かぐや」の最新情報や火星探査の話題、さらに日本学術会議が国立天文台の協力で作った新しい太陽系図の紹介など、盛りだくさん。本物の隕石の写真が表紙を飾ります。充実の連載記事も要注目! 特集「イノベーション立国をめざして、いま、なすべきこと。」日本が成長を続ける鍵として注目を集めている「イノベーション」。 そもそもイノベーションとは何なのか。イノベーション創出のためにどんなことが必要なのか。イノベーションへの志にあふれる2人の研究者が熱く語り合いました。 これまで大学等(大学・大学共同利用機関・高等専門学校)向けに試行提供していた「特許・文献統合データベース(JSTPatMファイル)」の正式サービスを、2007年 9月 3日より開始しました。JDreamIIをご契約の、すべての方がご利用いただけます。 「情報管理Web」では、「情報管理」誌の記事を無料公開しています。最新号では、セマンティック技術を使った学術知識の共有・探索・統合システムの解説、九州大学附属図書館での事例に基づいた電子リソースサービスの提案、JDreamUの検索支援機能の紹介を掲載しています。また、講演「バイオテクノロジーと特許制度のあり方」は第2回をお届けします。 9月12日から14日にかけ、今年で4回目となる日本最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン2007‐大学見本市」を開催しました。今年の来場者合計は44,160人。過去最大の来場数となりました。多数のご来場を賜り関係者一同、心より御礼申し上げます。 2007年9月3日にサービスを開始した、特許・文献統合データベースJSTPatM(ジェイエスティパットマルチ)ファイルは、特許技術情報と科学技術情報を同時に検索できる国内初のデータベースです。サービス開始以降、多くのお問い合わせをいただいております。JSTPatMは、実際にどのように活用できるのか、ご利用いただいたお客様の声を紹介いたします。 JSTと東大は、JSTの電子アーカイブ事業と東大図書館の相互協力協定を締結しています。9月13日に沖村憲樹理事長と小宮山宏総長が会談し、協力関係をさらに強化していくことに合意しました。電子アーカイブ事業は、我が国の学術論文の世界に向けての発信力の強化、知的財産の保存という重要な使命をもっています。 ナノテクノロジー分野別バーチャルラボでは、「自己組織化」をテーマに最先端のナノテク研究を紹介するシンポジウムを9月12日に東京で開催しました。当日は雨にもかかわらず会場は満員となり、特に企業からの参加も多く、フロアとの質疑応答も活発に行われました。 JSTとみずほ銀行は、産学連携、技術移転促進、企業の育成等を目的に相互に連携する包括協定を9月10日に締結しました。全国規模での独立行政法人−メガバンクのこうした包括協定はわが国で初めてです。 2007年9月7日に名古屋大学で開催された「対人地雷の爆薬探知を目指した試作機の公開デモ」(主催:科学技術振興機構)において、平成14年度から約5年間にわたる研究開発による成果である「爆薬センサー(試作機)」を報道関係者を含む一般の方々に広く公開しました。 JST情報事業が、1957年8月16日に日本科学技術情報センター(JICST)として発足してから50年。日頃ご支援、ご協力を賜っております皆様とこれまでの50年の歴史を振り返り、また将来の情報事業をより発展させていくための貴重なご意見・ご提案をいただけるよう、記念シンポジウムを開催しました。 平成19年8月29日から8月31日に幕張メッセで開催された「2007分析展」(主催:社団法人日本分析機器工業会)において、「先端計測分析技術・機器開発事業」のブースを出展し、開発成果の展示およびデモンストレーションを行いました。 ナノテクノロジー分野別バーチャルラボでは、活動や成果を広く紹介するため、ニュースレターを発行しています ナノテクノロジー分野別バーチャルラボでは、活動や成果を広く紹介するため、ニュースレターを発行しています。これまで3領域で6誌を発行しており、6月には研究領域「環境保全のためのナノ構造制御触媒と新材料の創製」で第2誌目を発行し、この度、これら7誌をホームページで公開しました。 |