理事

理事についての情報

このページは 2007年 09月 19日 08時58分52秒に巡回更新されました。
 神経

【 20】 asahi.com: マンションの区分所有者が高齢となり、管理組合理事のなり手がいません - 住まいコラム「ここが知りたい」

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[引用サイト]  http://www.asahi.com/housing/soudan/TKY200612300099.html

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【質問】私の住んでいるマンションは50戸で建築されてからすでに30年が経過しました。区分所有者も70代となり、管理組合の理事のなり手がいません。どのように運営していけばいいでしょうか。管理規約では理事が代理人を立てることはできません。
【答え】日本でマンションが普及し始めたのは昭和45〜50年ごろで、築後すでに30年経過しようとするマンションが増えています。
ところが、建築当時は床面積も小さいため子供の世代と2世帯が同居するのが難しく、若い人が少ないマンションも多いようです。これから建替えなどの難しい業務を遂行しなければならない理事の人が高齢で、なり手がいないというマンションは悩みが深刻なようです。方法としては管理規約を改正して代理人を置くことも一つの方法です。
しかし、その適用もルーズになっていくので、きちんとした規定が必要です。つまり、代理人は理事会で発言し、議決に対し議決権の行使ができ、マンションの運営を決定する権限を持つからです。
(2)理事は区分所有者であるが、配偶者と親族一親等の代理人を置くことができる(例えば、夫・妻または子)。
【質問】管理規約を改正するのは4分の3以上の多数決が必要ですが、私のマンションでは高齢の区分所有者が多いうえ、マンション以外の場所に住んでいる人も3分の1ぐらいいて、集会への出席もなく、委任状の提出もなく、まったく無関心なのです。かえって長い間賃借している人が管理に関心があって協力してくれているので、その住戸の区分所有者の同意があれば賃借人を理事にすることはできないでしょうか。
【答え】区分所有法は、マンションは多くの人が集合して住んでいますが、所有している人=区分所有者と占有している人=と、賃借人を明確に分けており、集会や理事会での議決権の行使は区分所有者のみができることに定められています。つまり、マンションは所有権者の集りで、マンションは所有権者の財産であり、その管理の決定権は区分所有者のみに与えられているのです。
占有者である賃借人は規約に従って生活しなければならない義務を負担していますが、理事になったり、規約を変更したりする権利はないのです。
ただ、現実の毎日の管理については、自治会のような組織を作って区分所有者の権利を侵害しない程度に賃借人も含めて運営されている場合もあります。
【質問】理事の代理人は配偶者と子供に限定した方が良いということですが、配偶者は正式に戸籍に入っていなければいけないのでしょうか。また子供ということですが、その子供の配偶者(例えば、子供の配偶者)は代理人になれないのでしょうか。
問題となったケースは2〜3年前から同居し始めた戸籍上は夫でない男性が理事長となり、権威を振るった例があります。一度理事長の職権を把握するとなかなか辞めさすことができず、理事会も多数派と少数派に分れトラブルになったケースもあります。
やはりマンションは多くの人の集りですから、規約できちんとルールを決める以外にいい管理方法はありません。
【答え】あります。Kマンションはリゾートマンションであるため、理事になった区分所有者が遠方にいたり、区分所有者の夫は仕事が忙しいために妻が代って出席することが多かったマンションでした。そのため妻に代理権があるのかが問題となり、臨時総会を開き、配偶者または一親等の親族に限り代理出席させることができるという内容に管理規約を変更しました。
これに対し、一人の区分所有者が、民法55条がこのマンションにも準用されるから、理事が他人に代理させることは包括的・全面的にはできず、特定行為に限ってしか代理できない、したがってこの管理規約の変更は無効であると総会決議無効確認の裁判を大阪地方裁判所へ提起しました。
(1)大阪地方裁判所の判決(平成元年7月5日)は、理事会は理事の協議によってマンションの利益増進のため真の妥当な結論に達すべきであるから、理事の代理の職責は包括的な行為である。よって管理組合の総会決議を無効と判断するというもので、組合は敗訴しました。
(2)組合側が控訴した大阪高等裁判所の判決(平成元年12月27日)は、マンションの管理組合法人は私的自治が認められるもので、理事会に理事の代理人を出席させることは私的自治に属する事柄である。
同法人は積極的に事業を行うものではないから、理事の代理行使を認めても同法人やその構成員に実質的不利益を与えるものではない。また、リゾートマンションにとっては理事が集まりにくいので、理事会の円滑な運営には代理は必要不可欠である。
理事会の議事事項について理事にあらかじめ知らされることになっているから、抽象的・包括的代理を認めたものではない、と判断して組合勝訴となりました。
(3)最高裁判所の判決(平成2年11月26日)も管理組合の事務は、区分所有者の集会の決議によって決定されることになっているから、理事会に委任する事項は限定されている。
したがって、配偶者又は一親等の親族に限定して代理を認めたものは、この新規定により理事への信任関係を害するものではない、と判示しました。
以上のように最高裁判所の判決まで出ましたので、理事の代理問題については一件落着した感がありますが、道義的な問題として、理事として活動できない場合は、理事職を引き受けるのは避けた方が良心的といえるでしょう。
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【 21】 理事会

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[引用サイト]  http://www.jia.or.jp/activity/rijikai/2005/rinji0325.htm

(会議に先立ち高野常務理事より本日は本会の初代会長を務められた故丹下健三会員のご葬儀か行われること、ご葬儀には小倉会長が会代表として列席されているが、理事会としても黙祷を持って弔意を表したい旨が告げられ、全出席者により一分間の黙祷を捧げた。
続いて、申し送り事項として事務局より本日の理事会に関しては、会長の出席があるまでは仙田第一副会長の代行で進めること、また、議長代行には橋本副会長の指名が会長より予め行われたことが説明され了承された。)
議事録署名人の選任 仙田副会長より、松本敏夫、僊石友秋、両理事の指名があり、両理事ともこれを了承した。
2005年度財務担当副会長の選任並びに財務担当理事の選任について
事務局より、企画運営会議による次年度財務運営管理体制の強化に向けて財務担当副会長を明確化することにつき協議が行われ、仙田副会長に担当願うことが理事会提案されたことが報告された。
報告を受けて仙田副会長を財務担当副会長とすることが承認された。また、併せて財務担当理事については、総務委員長である賀村理事を充てることを議決した。
始めに前回理事会にて総務委員会に検討方を申し送られた2004年度決算並びに2005年度予算案について賀村理事より総務委員会答申書の説明が行われた。
(1)決算については、社会的変化すなわち建設の半減により職域も減ってきている中で、目標に掲げた会員の大幅増員については困難な側面があったこと。更にはバブル期に40代、50代で入会した層に予想外のリタイアが出たことが大きく影響し、決算を一段と厳しいものにしたこと、一方支出面については収入状況の変化を的確に把握する努力が不足し、支出面のコントロールが出来なかったことが大幅な次年度への赤字持越しという事態を招いたことなどが指摘された。
(2)2005年度予算については、最大の問題点は支部運営費の削減幅が大きすぎて、とくに少人数の支部については地域会以前に支部そのものの自立運営が困難に追い込まれる状況にあることなどが指摘された。総務委員会答申を踏まえて審議が行われた。
始めに2004年度収支決算について、仙田副会長より決算の中で問題なのは1,300万円余の多額の赤字を次年度に送る点にあり、このことに関して言えば会費引き下げによる1,000名の大幅な会員増を提起し会費収入増の予算を組んだ、前年度並びに本年度の理事会の責任は重大なものがある。
したがって03年度並びに04年度の理事により応分の分担金でこの赤字額を埋めることを提案したいとの発言が行われた。
これに対して、理事からはそうした考え方には承服できない旨の発言もあり、また、執行部及び常勤役員の責任についても発言があり、種々検討が重ねられたが、1,300万円の赤字を次年度に持ち越すか、理事等による特別拠出により補填措置を講ずるかについては結論が得られず、とりあえず2004年度決算の内容については了承されたが、仙田副会長提案については4月理事会に送ることとした。
はじめに、予算案策定の前提要件となる2005年度からの会費一律36,000円引き下げに関して、前回理事会から提起されていた「現行会員への一律化実施の猶予案」に関して審議が行われた。審議の中でこの「猶予案」の論拠としては、(1)総会決定事項の修正ではあるが、結果として会員増強の効果が見られないのに予定どおり進める形で一律化を実施すると、支部の従前な運営がまず困難となる。(2)さらに、多くの地域会では別途会費の徴収が避けられないが、唐突な形で任意性の高い地域会費徴収の実行は事実上困難である。(3)そのことは一部の会員に負担を強いることになり即地域会の活動の停止や停滞に結びつくことが危惧される。(4)そもそも義務としての一律会費のほか任意性に基づく地域会費を徴収することは、従来の会費一括徴収を複数の名目で徴収することになってしまう。(5)そして新たな不公平感が生じ、折角の今回の会費改定も意義をなさなくなる。(6)ひいてはJIAの組織のあり方を大きく変容してしまう危険性をはらんでいること、などが指摘された。
協議の後、採決に入り一律化実施の一年先送りについて、反対多数により予定通り2005年度からの正会員会費一律36,000円の実施が確認された。
収入増の手法として例えば20,000円を緊急対処として集めたら如何。会費的に全員でなく。ボランティア的に基金を集める考え方を導入して予算を立てる。(本田)
支出減の一つとして、本部・支部にかかわらず他団体とのつき合い方(会費の負担など) を機構改革の一環として検討の要あり。
事業の収益性を高めながら活動を進めるには、上位のコントロール委員会設置の必要性が高い。是非実現すべし。(仙田)
本部の活動の役割はリクエストされる体制。上からくる委員会でなく、求められる委員会が望ましい。(若松)
この予算案で会員サービスを事務局が的確に果たすことが可能なのか。本当に4500人にサービスする体制づくりが出来るのか。リストラとサービスの相反する問題が残ってしまう。(八木)
1,300万円の赤字はいかにも大きい問題。理事会責任だと思う。前理事会の見通しの甘さでもあったとも思う。その両者責任をどうはたすか。予算案はそのことなしには説明できないのではないか。(本田)
支部・本部の抜本的な見直しをしていく。サービスの内容の点検。お金に還元できないが、支部間の連携が入ってこない。全国ネットの情報サービスがない。
組織として36,000円として決めたこと。朝礼暮改によらずやりたい。やれる体制をつくらざるを得ない。
それでも210万円の赤字で、繰越金で対処する。来年度はこの赤字を5県が12名づつ増員することで赤字を消す考え方。目標数をもって取り組むのか。各支部の赤字は会員増の目標を掴まないと解決しない。(出江)
近畿支部では、支部のスペース縮小、役員会の開催回数の半減、定数の削減、人件費の削減、顧問弁護士の廃止、などで対処していく。(松本)
九州支部では、支部としては事務局と事務局員を置こうという結論を得ている。そのため地域会は自主的に集めることを申し合わせている。04年度決算は赤字。繰越金を300万円があるので、60万円赤字という状況。(田島)
支部の負担は大きい。本部の比率は高い。収入に対しては高すぎる。更に1,000万円程度減らせないか。それを支部に回してほしい。(賀村)
ファンド的なものをつくる。前期理事会と今期理事会でまずファンドをつのる。資産として前期と今期で48名として考える。一人30万円程度負担する。会長、副会長には加算する。2000万円のファンドをプールする考え方。(仙田)
JIAは次の夢を語れていない。夢は是非必要。それが出てこない。方針が出てこない。正・副会長には不満。疲弊した時代に物語を作り出してほしい。
・減らさない方向に努力。そのためには建築家資格制度と倫理の確立しかない。即効性もない。JIAのおかれた立場、時代性、堅実にやっていかなければならない。(若松)
予算案提示に際しては04年度の決算について責任をとる。強制でなくて有志でも良い。社団の理事には責任がある。大きな失敗はゆるされない。会費をめぐる方針の見通しの甘さ。その部分は確実にあるので、理事としては責任をとることが必要。(仙田)
信頼のもとに財政運営を執行部・事務当局に任せていた。理事が結果責任をとるのであれば、毎月開催して、経過をはっきり知らせるべき。赤字の予想が出てこなかった。(相坂)
36,000円の決議通した上で半期やる。4分の3期に補正を開く。その時点で全会員に平等にお願いする。
支部の有用性再検討、費用対効果、地域会が主体なのか、会費管理を支部にわたす考え方とれないか。支出の部、前提として本部委員会が本当に機能しているのか、活動に重複がないか。退職給与積立金の制度見直しなど。基本問題はこの1年間で答えを出すべき。(松本)
予算執行については、会員増強の成果を見て微調整しながら進める余裕が必要と思う。政策の選択肢がなければならない。今回の会員増強でも退会者や会費未納者の多さなど想定外のことが起こったのも事実。この1年間を予算執行の猶予期間のつもりでやるべし。さらに、関東甲信越支部の会員集会の感想として、短期的な小手先の人数集めでなく、JIAの組織としてのあり方や社会的な意味など、時代趨勢にかかわらず変わらないものと変わるものとを見極め、もう一度基本に立ち返って議論する必要性も実感した。(竹内)
その結果、実行予算案を持って正式予算案とすることが賛成多数(賛成12名、反対3名、棄権1名)で承認された。なお、付帯事項として次の点を修正した上で次回最終案を審議・承認することとした。
小倉会長より理事意見を加えて修正された計画案の説明があり、なお意見あれば提示願いたい旨の発言があり、原案が承認された。
事務局より地域会費等の取り扱いが流動的である中で、規定改定案については時期尚早と判断されるので、改定案の提出を撤回したい旨の説明を行い了承された。
高野常務理事より、中園会員に対する「除名」決議を決定した、前回理事会後の動きにつき報告が行われ、その中で「除名」処分が理事会決定されたことについては3月3日に会長が通告書を持参して中園会員に手交したこと、先立って2月28日付けで中園会員より退会届が提出されたこと、この件について3月15日に松浦顧問弁護士を訪問、退会受理に関する法的見解を聴取したことなどを説明した。報告を受けて特に弁護士見解について質疑が行われた後、中園会員からの退会届の受理について採決が行われ、賛成多数にて退会届受理が承認された。
田島九州支部長より3月20日に発生した西方沖地震の被害状況と九州支部を中心とした被災者支援活動の現況につき報告が行われた。なお、本部としては災害対策委員会を中心に必要な支援活動を行うことが確認された。

【 22】 本間理事・副学長室/理事ノート

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[引用サイト]  http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/01_soshi/honma/note/040616.htm

法人化により、全国89の国立大学に一挙に400名以上の理事が誕生した。少ない大学で2名、多い大学になると8名もの理事が、学長を補佐して大学運営を担っている。新たに監事も各大学ごとに2名任命されている。また、副理事、学長補佐、副学長など、役員ではないが、理事を補佐するスタッフが相当数任命されているようである。京大でも、理事7名の他、理事ではない副学長が2名任命され、産学連携と教養教育を担当しているし、今後各理事がそれぞれの分担職務を行っていく上で必要なスタッフを教員の中から適宜選んでいくことになるであろう(京大の役員等一覧)。大学によっては、こうした教員スタッフと事務局部課長などとともに「・・室」を設けているところもある。また、大学は学部、研究科、研究所、附属病院、附属図書館といった教育研究組織から構成されており、こうした部局の長が、全国の国立大学に900名ほどいる。これらに加えて、学長や理事を支えて実質的に大学運営を担う事務局長、事務局部課長、事務長などが3,000名ほどいる。
これまでのように部局長が名誉職、せいぜい教授会などの会議の進行役、とりまとめ役程度でよかった時代は、法人化とともに永遠に終わりを告げた。資源配分から訴訟対応、懲戒処分の量定決定に至るまで、ほとんどの決定の責任が最終的に文部科学省任せでよかった時代はもう二度と来ないであろう。大学全体の運営はもちろん、学部など部局の運営も、病院、図書館の運営にも、専門的な知識や経験だけでなく、組織運営(人事、財務、リスク管理、広報など)の一般的なノウハウが必要な時代になったのである。
事務職員も同様である。これまでも大学の高度化、複雑化に伴って、大学運営を支え、教育研究活動を支援する事務職員に高い専門性が求められるようになっていたが、法人化により大学に委ねられることになった人事・労務、財務などマネジメント業務が重要になってくる。これまでは、事務職員は様々な職務を経験することによって専門知識を蓄え、急速に高度化、複雑化する大学のマネジメント業務、教育研究支援業務に何とか対応してきたが、それも限界に達しつつある。
こういう状況の中で、学長、理事、理事スタッフ、部局長、幹部事務職員などのマネジメント能力と専門能力、専門知識の向上が急務である。これまでは、事務職員を対象にした各種の研修、例え新任の補佐級、課長級、部長級を対象にした階層別研修や会計研修、情報処理研修などの専門実務研修が行われていたものの、例えば学長や部局長を対象にした研修はほとんど皆無であり、一部で行われていた学長セミナーなども実践的と言うよりは教養的な性格のものがほとんどであった。事務職員対象の研修にしても、管理職としての心構えを教えたり、各種法令の理解を図るようないわば上意下達式のものが多かったように思う。
これでは自己責任に基づく大学運営は極めて心許ない。適切な喩えではないかもしれないが、いわば無免許のドライバーが高性能のスポーツ・カーを運転するようなもので、極めて危険である。文部科学省も、自律的・自主的な大学運営を求めるだけで、従来行ってきた研修事業も一部を除いてすべて手を引いてしまっている。国立大学の職員は法人の職員となり、文部科学省が独立した他の法人職員の研修を行うのは理屈に合わないという建前は理解できるが、例えば円滑な法人移行を図るということで、しばらくの間研修事業を行ってもよかったのではないか。
ともあれ、愚痴を言っても始まらない。私は、2002年11月にスタートした新国大協設立準備委員会に委員として参加し、組織、事業、財務、法規担当の4部会のほとんどすべての会議に出席して、積極的に発言してきた。その主旨は、「経営基盤が弱く、人的リソースも限られている地方の中小規模の大学を、国立大学全体で支えよう、そのためには国大協の役割がきわめて重要というものであり、その中でも経営人材、専門人材の育成をめざす研修事業は新国大協の事業の柱にすべき」というものであった。
その甲斐あって、新国大協はこれまでの2億円規模から倍の4億円規模の事業を行うことになり、研修事業にも4,800万円もの予算を確保することができた。設立準備委員会の一部の委員の中に、「法人化により国立大学は護送船団を離れ、弱肉強食の時代に突入する、経営人材の育成こそそれぞれの大学が考えるべきことで、新国大協が余分なことをする必要はない」と主張する向きもあったが、私は「国立大学の過半を占める中小規模の大学には独自に経営人材を育成する財政力がない、新国大協こそ規模のメリットを結集して経営人材の養成を支援すべきである」と強力に反論し、結果的に私の主張が通ったのである。
そんなこともあってか、新国大協が研修事業の企画のために設置した「事業実施委員会」に設けられた研修企画小委員会の委員長にこのたび指名された。あれだけ研修事業の必要性を主張したのだから、自分で企画してみろ、ということであろう。私にとっては願ってもない機会であり、経営人材の育成ではずっと先をいっている米国や英国に負けないような研修プログラムを企画し、国立大学を支える経営人材を育成し、研修プログラムのカリキュラムを蓄積していきたいと構想を練っている。つい先頃、事業実施委員会の委員の中から選んだ委員の他、筑波大学の山本真一教授、広島大学高等教育研究開発センターの大場淳助教授、それに国立学校財務・経営センターの山本清教授を専門委員として加え、8名で小委員会をスタートさせ、6月3日に第1回会合を開いたところである。
また、国立大学財務・経営センターも、財務・経営面に関する研修事業に本格的に乗り出そうとしており、国大協と連携協力しながら経営人材の育成に大きな役割を果たすことが期待される。私は、センターのマネジメント・プログラムの企画委員にも就任することが予定されており、両者の緊密な連携を図りたいと考えている。
いずれにしても、これまでのような集合研修だけでなく、印刷教材、ビデオ、衛星通信などのメディアも活用して、東京や大阪などの大都市での研修への参加にハンディのある地方大学の便宜も図りたいし、研修プログラムの講義内容をデータ・ベース化して広く一般の研修に使えるようにもしたいと考えている。京大の副学長・理事としての仕事だけでオーバーワークの状態であるが、国立大学との関係で腰が引けすぎ、文部科学省が本来行うべき仕事、例えば来年度に向けた概算要求の説明会も自ら主催しないような呪縛に陥っている状況で、国大協の果たす役割は極めて大きいので、可能な限り国大協の事業の企画に参画し、全国の国立大学の発展に寄与したいと思う。

【 23】 理事長通信

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[引用サイト]  http://sanojc.org/weblog/main/cat31/

今年最後の例会が終了しました。メンバーの皆さん、一年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
総会、褒章、そして卒業例会と盛りだくさんの一日でしたが、かなり精神的に疲れました・・・。理事長だったり、卒業生だったり、07直前だったりと何役もやらなければならず、ほんと大変でした!!
例会に駆けつけていただいた八下田先輩、中里先輩にも感謝です。ジ〜ンとくるものがあって、ほとんど顔を見れなかったです。また二次会には金子先輩も来て頂き、JCの繋がりって一生続くんだな〜って実感しました。
思わず涙したサプライズは、足利の小林理事長が登場した時でした。思えば01の時からの付き合いで、時には同志であったり、またライバルであったり・・・ん〜同じ苦労をした部分の理解者で、まっ私が面倒見てるって感じですかね!!本当に桑山専務理事ともどもありがとうございました。
いつもありがとうございます。メンバーが活動できたり、褒章をいただけるのも家族や社員のお陰だと思います。一年間奥様やご家族、そして社員さんのご理解とご協力に感謝いたします。
上記の他、写真は有りませんが2006年度の褒章受賞者は下記の通りです。受賞された皆さんおめでとうございます!!
今年の卒業生は4人と寂しい例会でしたが、その分中身の濃い感動の例会でした。大川由昭君・須藤二美男君・富田正好君、長い間ご苦労様でした。今後JCOBとして現役のメンバーに対してのご協力をお願いし、またJCで学んだことを生かし、ちいきの為にご活躍をされることを祈念いたします。
理事長バッチ伝達では、寂しさと安堵感、その重責から開放された想いやいろんなことが頭の中を駆け巡り涙が止まりませんでした。新井次年度理事長、来年は頼みましたよ!そして井沢直前理事長、二年間お疲れ様でした。
9月の例会を、12月に入ってやってんのってお思いの方も多いと思いますが、お題が『理想の立志式』ってことで、かなりディープに議論しなきゃできないため、委員会がとことん拘った結果です。
筒井委員長をはじめとする、共育実践委員会の皆様・・一年間本当にご苦労様でした。更生をして年内に纏めてくださいね。
先日の例会は、協働の促進のための仕組みとしての『協働のプラットフォーム』作成のワークショップでした。田村委員長をはじめとするまちづくり実践委員会の皆さん、参加したメンバーの皆さんお疲れ様でした。
今例会は『まちづくり研究会』の方々を交えての例会でしたが、やはり現場の生の声を聞かせていただいたって感じで、非常に勉強になったんじゃないですか・・・。例会の目的は達成出来なかったと思いますが、別の大切なものが得られた例会でした。
本島会長をはじめとする両毛6JC役員の皆様、出向メンバーの皆様、一年間本当にお疲れ様でした。波乱万丈の一年間でしたが、実のある、思い出に残る一年だったように思います。
懇親会では卒業式も行われ、大変盛り上がりましたが、今年の6JCを象徴したような、随所に笑い(ボケ)があって、これもありだなって思いました。ただ、日本JCの全国大会で卒業式があって、各LOMで卒業例会があるうえに、ブロックと6JCでも卒業式やられると、卒業式に麻痺しちゃうね。まっそれぞれの背景や関わりが違うから、それぞれでの感動があるんだと思うけど・・・・・。
先日の本年最後の栃木ブロック協議会「さよならブロック」にご参加されたメンバーの皆様、お疲れ様でした。担当の総務委員会の皆さんは設営ご苦労様でした。
また、和賀ブロック会長を始めとする役員の皆様、一年間大変ご苦労様でした。いろいろなことがあった、とても大変な一年間だったと思いますが、この経験が今後のJC活動に、また人生の大きな糧となることを信じて止みません。
そして何より、11LOM理事長の皆様、ありがとうございました。何物にも変えがたい経験と友を得ることが出来ました。今年に限らず、未来永劫、切磋琢磨し続けましょうね(^^)/~
ブロック褒章受賞の富田君、おめでとうございました。今までのJC活動の功績の表れだとおもいます。LOMでその想いを継承してくださいね!!
ってことで、久々に飲んじゃいましたね〜(ヒクッ) 実は私も卒業生だったんですね(40) おめでとうのお酒は断れませんよね(没)
カンペンでもあるかのような完璧なPRでしたよ!! 安心して聞いていられました。例会まであと僅かですが、最後まで気を抜かないようにね。そして二つの例会を通したまとめ(落としどころ)を忘れないでね★
先日の07理事セミナーにご参加された皆様、ご苦労様でしたm(_ _)m 専務理事からは、『ハードコースでお願いします。』ってことでしたが、根がソフトな人間なもので、ソフトにしかできませんでした。物足らない方もいらしたようですが?個別指導も受付けていますので遠慮なくおしゃってください。
ご無沙汰してます。決して次年度モードってことではありませんから。何故かどんどん忙しくなってくるから不思議です!
明日から全国大会で郡山に行って来ます。留守番のメンバーに、出来る限りリアルタイムで報告しますからお楽しみに(^^)
真面目な話題を一つ・・・。 2005年度に全国の公立小学校で発生した校内暴力が過去最多となったことが13日、文部科学省が発表した「生徒指導上の諸問題に関する調査」(問題行動調査)でわかりました。総件数が2,000件を超えたり、対教師暴力が前年度比38.1%となったりしたことが新聞等でも大きく取り上げられましたので、目を見張ったかたも多いと思います。この数字を、どう読むべきなのでしょうか。
まず校内暴力が発生した学校数をみると、725校となっています。これは、全国に約2万3,000校ある公立小学校の3.2%に当たり、30校に1校程度ということになります。さらに、校内で暴力を振るった児童の数は前年度比55人(2.8%)増の1919人ですが、これは全児童数の0.03%であり、3,000人に1人にすぎない、とも言えます。なお、前年度比増加分のほとんど(52人)が女子児童でした。
注意しなければならないのは、同調査は学校から教育委員会に報告された件数である、ということです。調査では、たとえば対教師暴力なら「教師の胸ぐらをつかんだ」「教師めがけて椅子を投げつけた」「教師に故意に怪我を負わせた」という例を示し、内容や程度が同じくらいか上回るものを報告することにはなっているのですが、ささいなものだと学校が判断すれば、報告として上がってこないことになります。いじめのケースですが、ある県が自殺事件を機に本格的ないじめ対策に乗り出し、厳密な実態把握を求めたところ、翌年から発生件数が跳ね上がり、しばらく全国ワースト1が続いた、ということもありました。ですから「2,000件」などの数字自体には、それほど意味がないとさえ言えるかもしれません。
しかし「キレる子」の存在が問題となっているように、児童・生徒の乱暴に手を焼く学校が多くなっていることも事実です。小中学校の先生方に聞くと、ある日突然子どもが荒れ出し、しばらくして沈静化するのですが、別の学校で起こったり落ち着いたりしているうちに、数年後また自分の学校に巡ってくる、という繰り返しだと口をそろえます。しかもその原因は何だったのか、先生方にもよくわからないことが多いのだそうです。
対教師暴力が100件余り増えたのも、それだけ子どもの暴力に耐えきれなくなった学校の“叫び”と読むこともできるでしょう。事態はもっと深刻とすら言える可能性もあります。兆候のある・なしにかかわらず、普段から学校の状況について保護者と先生と地域で率直に話し合い、子どもたちを見守っていく姿勢が大切なのではないでしょうか
9月例会は定時総会でした。奥事務局長をはじめとする、事務局の皆さん本当にお疲れ様でした。事前に行われた臨時三役会、臨時理事会と、今年は臨時が多くて申し訳ないm(_ _)m
総会で、次年度の役員が決まり、意見書のプレゼンがありました。意見書は2007年度の指針となりますので、熟読してくださいね。よく100回読めば想いが分ると言われていますから・・・!
9月3日(日)に行われた、たかはらさくらJC主管の栃木ブロック会員大会に参加されたメンバーの皆さん、出向者の新井君お疲れ様でした。
伴瀬理事長、菅野委員長会員大会主管本当にお疲れ様でした。 会場は郷愁漂ういい感じだったし、メインフォーラムは勉強になったし、 運動会は楽しかったし、懇親会は吐きそうだし、サプライズは・・・!!
UPするのが遅くなってごめんなさい。なにしろ12日の総会に向けての準備に追われて・・・。自分が予定者のようでした。そちらも近々にUPします。
会場入りする前に立ち寄った蕎麦屋。十割そばが売りのようで、店員さんの勧めで注文。でもその前にやっぱり乾杯!!
式典、メインフォーラムは体育館で行われました。境野先生の話はおもしろかった!あ〜日本っていいな〜って感じた講演でしたね。
ここで発表している生徒たちは、きっと優等生だと思いますが、それでも純粋な主張は心に響き、逆に励まされたようでした。
皆さんこんにちは。空は高く、日差しは穏やかでなんかすっかり季節は秋ですね!寝冷えしないように注意してくださいね。
先日宇都宮で県と農水省主催による『食品表示セミナー』に行って来ました。昨今の食に関する関心の高さを感じさせる、300名の参加者でした!とは言っても今回は事業者の事例発表ということで、製造部門代表でお話をしてきました。頂いたお題は、『特色ある商品開発を通した食品表示等の取り組み』でした。
食品加工の業界は、表示偽装事件後、パッケージの表示が厳格で厳密になってきています。今や原産地表示は当たり前ですが、弊社の勧める『地産地消』では、原産地こそが差別化なんです!
でも、表示にはまだまだ落とし穴があって、よく原材料の大豆に『遺伝子組み替えでない』と表記されていますが・・・??
最近の農林水産省の調査報告に、『違反はなし』となっていましたが、検品した商品の58%に遺伝子組み替え大豆が混入していました(ゾ〜〜)
これは、現在の表示制度では流通の際の混入は完全に防げないとして、組み替え大豆が5%まで混入していても『組み替えでない』との表示が認められています。消費者は『全く使用していないもの』と理解しており、制度とのギャップがあります。この点でも情報の正確な伝達方法が必要不可欠で、ますます地産地消の凄さが理解していただけると思います。
原因は私という噂もありますが、いえいえ違います。足利の小林理事長説も否定できませんが、やはり核心はブロック役員じゃないですかね・・・。
金子監事がおっしゃったように、副会長・委員長という立場と同時に、ブロック役員という認識が必要なんでしょうね! 決して一人が問題だということではなく、自分事として捉えた能動者でなくてはJAYCEEではないって事だと思います!!
今回の栃木ブロック会員会議所会議はビジネスクラスでの開催となりました、と言いたい所ですが、実は和賀ブロック会長は痛風になったようです。
本人曰く「胃痛、痛風になって一人前のJAYCEEだ・・・・・!?」とおしゃっていましたが、どうなんでしょうね?とにかく激務と不規則な食生活であることは間違いないでしょうから、仕方ないのかもしれませんね。それより、早く健康管理をしてくれる方を娶った方が良いと思いますが・・・! お大事にm(_ _)m
昨日の両毛協議会、まちづくり勉強会に参加されたメンバーのみなさん、お疲れ様でした。また、まちづくり委員会に出向している横塚君、福留君はご苦労様でした。
スポーツで創る両毛の未来と題して、各地で活躍されているスポーツ関係者によるパネルディスカッションは大変勉強になりましたね。それぞれがいろいろと問題を抱えながらんも、苦労して活動しているところは、我々JC活動と重なる部分もありました。そんな中、今後の展開としての連携が新しい両毛地域を創り出す可能性を見ました。
結論は懇親会で小林理事長が言った、両毛オリンピック?も一つの形としてはいいかもね!両毛地域でプロチームを創るってのもおもしろいかも・・・(^^)
いよいよ07年度が動き始めますが、まだまだ今年度06が残っています。今年の到達点に向け、各委員会ラストスパートでがんばっていきましょう!!
「佐野JCを仁義で斬る!」 〜つよくやさしき心を育む為に〜と題したリーダーシップ研修は、『知識(仁と義)を切り口にJCの活動を深く掘り下げて考えてもらうことで、これからのJC活動の指針となり、意識・意欲が一層向上し、会員一人一人がリーダシップを発揮することを目的とします。』という新たな切り口で楽しい例会でした。
何処に行ってもイモ洗いのような混雑に、サービスが行き届かないのに料金は特別料金とられ・・・(フッ) 『足元見やがって』とか『人の弱みに付け込みやがって』って、きっとこういうことなんでしょうね!
これはある保護者が学校の教師に突きつけた要求。受け入れられるわけがないだろう、と耳を疑いたくなるようなこの発言。関係者によると、こんなのはまだまだ序の口らしい。中にはとんでもない無理難題を要求する親たちが急増しているというのだ。大阪大学の小野田正利教授を中心に発足した「学校保護者関係研究会」は、教師が頭を悩ます“理不尽な親たち”について、その原因究明と対策に乗り出しているという。
「本来学校側に対して保護者が要求をするというのは、まったく問題のない行為です。ただ、最近の保護者の要求は度が過ぎています」(東京都福生市教委参事 嶋崎政男さん)
このほか、「義務教育だから給食費は払わない!!」「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともケンカさせないという念書を提出しろ」「保護者会に参加するために会社を休んだから休業補償を支払え」などの要求のほか、しまいには「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」と言ってくる親まで・・・。
「そうなんです。このような無理な要求に対応しようと頑張って、心も病んでしまう教師はたくさんいます。また真剣に向き合うあまりに、教師と保護者が敵対関係になってしまうことも」(同)
こうしたケースに教師たちはお手上げ状態のようだ。文科省調査によれば、全国の公立小中学校で精神性疾患による教職員の休職者は10年前のほぼ3倍に。小野田教授の調査によると、小中学校・園の8割が「無理難題な要求が増えた」と回答しているんだそう。その背景には教師の能力に問題がある場合も多分にあるが、保護者のコミュニケーション能力の低下が主な原因としてあげられる。
教師と保護者が手を結んでいかないと“いい教育”は子供たちにできないのではないか。子供かわいさゆえのこの行動も、ここまでくると考えものである・・・。
「おいらは田舎そだちなもんで、革靴履くとすーぐ虫がうずくんでやんす。できるだけ風通し良くしとかなきゃ!!」
昨日は、足利JCの総会及び例会に参加しました。ライブ映像を送りましたが、相変わらず小林理事長の挨拶は長〜いです。
でも、よそのLOMの総会に参加したのは初めてのことで、かなり勉強になりましたよ。足利JCの皆さん、お世話になりました。m(_ _)m
また、次年度理事長予定者が大澤君に決定しましたが、おめでとうございます。そしてがんばってくださいね(^^)/~
今日8月8日はパパの日ということで、世のお父さん方にがんばって頂きたいという想いで、気になった記事をご紹介します。
厚生労働省は8日、2006年版労働経済の分析(労働経済白書)を公表した。景気回復で雇用情勢は改善しているが、パート、アルバイトや派遣など非正規雇用の比率が20歳代で高まり、「将来の所得格差が広がる可能性がある」などと懸念を表明。婚姻率の低下や少子化にも影響があるとみており、正社員への移行や職業能力訓練の機会を増やし、「格差の固定化を招かない」ことが重要と指摘した。
企業などに勤める雇用者のうち、非正規雇用の割合は20―24歳で最も高く、最新調査(2002年)では31.8%と前回(1997年)よりほぼ倍増した。白書は「収入の低い労働者の割合が増え、若年層で収入格差の拡大の動きが見られる」と分析した。
34歳以下の男性の場合、正規雇用者で結婚している人は39.9%だったのに対し、非正規雇用者では13.5%にすぎない。収入の低さと不安定な雇用が結婚をためらわせ、少子化の一因となっていることをうかがわせた。
サマコンをお昼で切り上げ、遅めの昼食を取ることにしました。何故だか浅草で天婦羅の美味しいお店があるという話になって、帰り道ということで寄って来ました。土曜日の中華も絶品でしたが、この天丼もうまかった(満)
ちょっと田舎モンの我々には、お値段が高いかなって思ったけど、お店の人たちがいい人(いいキャラ)だったので、よしとします。
昨年は愛知万博もあって、名古屋での開催となりましたが、やっぱりサマコンは横浜ですよね(^^) 因みに今年のサマコン2006は現代日本が抱える様々な諸問題について学び、JCIのにビジョンを検証し、情報を共有することで全国的な市民意識変革運動の起点を創る場と位置付けています。要は日本青年会議所の事業を各地域に何をどう持ち帰るかという発信・受信の場です。
特にご苦労されながら主管を務めた川島理事長をはじめとする日光JCの皆さん、そして栃木ブロック猪俣委員長、また各地青年会議所の皆さん、本当にご苦労様でした。最後の献灯会は感動でしたね。
昨年の指定管理者制度に応募してから、様々なことに気付き多くの事を学んできました。今回そのまとめとして佐野市に意見書という形で提出をさせていただきました。指定管理者制度は行財政の効率だけを求めるのではなく、やはり市民や企業との協働を推進するための制度であるべきと考えています。
今回プロジェクトチームが意見書を作成できたのも、時間の限られた中ではありましたがメンバー皆さんのご協力があったからだと思います。佐野青年会議所の想いを市長にしっかりとお伝えして来ました。
この時期になると、あちらこちらで次年度の話が出てきます。佐野JCも10日に次年度推薦委員会が開催され一人が推薦され、翌日の理事会で審議可決され候補者が決定しました。
そして本日、栃木ブロック協議会の選管が行われ、厳正な審査の結果次年度ブロック会長に、栃木JCの田村君(現ブロック副会長)が決定しました。毎晩のように続くお祝いの宴も今日で一段落です。
県内11のLOMは副主管として参加しますので、一人でも多くのメンバーに日光に来て頂きたいと思います。日光の想いを支えるのは私たちです。
7月度例会は外部から一般の方や行政関係者、市民活動団体代表や大学の先生らを交えて、情報のプラットホームに関するディスカッションを行いました。
気合の入った蛭間理事長の挨拶もさることながら、これだけの周年PRは始めて見ました。流石半世紀!よくよく考えたら、佐野JCは桐生JCの孫になるんですよね!参加自由ですから是非半世紀の周年を見たい方は、若田部専務に言ってください(有料)
鯉に餌をやりながら、「田中角栄さんになった気分だ!よっしゃ、よっしゃ!」とはしゃいでいたのは、小林理事長。
今年、宇都宮JCは40周年を迎えました。その歴史を築き受け継いできたJAYCEEの想いに、改めて感動できる周年記念式典。
一体事前の役員会議はどうなってんの?って言いたくなるような内容に、12LOM理事長は、根気良く対応するも・・・・(沈)
先日の例会は一般の方々を交えての、『理想の立志式』をテーマにテーブルディスカッションを行いましたが、担当の協働のある共育実践委員会の筒井委員長をはじめ、メンバーの皆さんご苦労様でした。また参加いただいた方々は有難うございました。
今の子どもたちに必要な教育は、正確な知識を学ばせることは当然ですが、日本人が培ってきた道徳的価値観を教えることと、自律した個人としての自主性を育むことが重要だと思います。そのことを、学校だけではなく、家庭を含む地域で行っていくことが必要だと思います。更には地域で子どもたちを育むことで、今失われつつある、また形骸化されたコミュニティーを再生させることにつながっていくのではないでしょうか。そんな切欠の例会となったことと思います。お疲れ様でした。
ジャパン・プライドと言っても、格闘技やプロレスの話ではありません。JCIの研修プログラムで、日本人としての誇りをテーマとしています。
このプログラムで、視点を変え自分自身を振り返る事により、我々がが気付き行動すべき事柄が明確になりました。人々が信頼し合い、安心して生活できる社会をもう一度取り戻す為に、先ずはJCメンバーが基点となり、日本人に勇気と誇りを与えていきます。
ってことで、意外と知らない自分の先祖のこと。詳しい内容は、今後研修する人のためにシークレットにします。ただ二度涙する場面があったということだけお伝えします。
どうしたのかと尋ねると、「畳が重くてさ〜、仕事やりすぎちゃって・・・」とのことでした。深ーい一言に、理事長たちはただただ頷くだけでした。
「この議案は・・すし屋でポタージュが出てくるのと同じです。びっくりしちゃうんべ・・・ちゃんと考えてくんねーと、アイ〜ンっだ!」
生憎の雨でしたが、普段とは違ったメンバーの姿を見たり、素適な奥様たちやかわいい子どもたちとのバーベキュー大会は、楽しい時間でした。参加できなかったメンバーは、雰囲気だけ味わってください。かなり盛り上がっていましたよ。
これは、昨年指定管理者制度の公募に、申請を出した経験から立ち上がったもので、先進地事例や体験の中から、制度そのものをより充実させることが佐野市にとって有益になるだろうと始まりました。
第1回目のテーマは『まちづくり』ということで、パネラーとして参加させていただきました。内容は『さの秀郷まつりを考える』ということで、今年で14回目を迎える秀郷まつりですが、行政主導型のまつりに目的の不整合も重なって、市民からの疑問や見直しの声が、今回のフォーラム開催となりました。
5人のパネラーは個性的で熱い想いを持った人たちで、それぞれのまちづくりの話は尽きることはなく、あっという間の90分間でした。
勿論、何らかの答えを導き出すことが目的ではなく、今後のまつりのあり方に一石を投じることができたと思います。
初めて目の当たりにしたその姿は、かわいいおじいちゃんという感じでしたが、ひとたび話し出すと、その威厳と説得力ある口調に引き込まれるようでした。
印象的だったのは、人生は運命という縦軸と因果という横軸でできているということでした。心が浄化された90分でした(拝)
現地伊勢原では小山の石塚理事長、栃木の高瀬理事長、那須野ヶ原の宮本理事長と合流し、総勢50名の大PR部隊となっていました。
しかも、全理事長がござる節でのPRに、神奈川ブロックの皆さんも、ちょっと引き気味に苦笑してました(笑)
当日は生憎の雨でしたが、ずぶぬれになりながらの作業は本当にご苦労様でした。芝桜の植栽も、田植えのような状況の中、佐野北中の生徒さんたちの協力で無事終了しました。実際、先生たちの方がやってましたね!!
乳幼児がいらっしゃるJCメンバーは多いと思いますが、ちょっと怖いニュースがありましたので、ご紹介します。
乳幼児を中心に感染する咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の患者が、今年は過去10年で最多のペースで発生しており、夏にかけて大流行する恐れがあることが、国立感染症研究所の22日までのまとめで分かった。
定点となっている全国約3000カ所の小児科からの報告総数は、今年に入り5月上旬までに約1万8400人。定点だけの集計のため、実際の発生はこの10倍程度という。
定点1カ所当たりの平均報告人数は、最大規模だった2004年を、第2週(1月9−15日)を除くすべての週で上回っており、最新の第18週(5月1−7日)は0・45人。04年同期は0・36人だった。
それは審議案件が取り下げになったためですが、委員長不在という非常事態のの中、副委員長の佐野君がこの難局を見事に切り抜けました。
地区フォーラムの打ち合わせのため、和賀ブロック会長と担当役員、そして日光の川島理事長が佐野にいらっしゃいました。
今回は協働という切り口ではなく、社会起業家という切り口で組み立てて頂きました。担当した経営開発委員会の久保田委員長をはじめ、委員の会メンバーの皆さんは大変ご苦労されたことと思います。お疲れ様でした。
本当に川島理事長、湯沢専務、猪俣委員長にはお世話になりました。至れりの設営や段取りに感謝とともに、改めてJCの友情を感じました。
横井君、佐野君、山口君と3名の出向者は、ご苦労様でした。特に横井君の副委員長や山口君の小幹事も板に付いてきた感じでした。
私が出向している『佐野市政策審議会』で、市民病院についての中間答申がまとめられ、岡部市長に手渡されました。
野球部会の皆さん、そして手伝いに参加されたメンバーの皆さんお疲れ様でした。記念すべき第40回大会も、アクシデントはあったものの、全試合を終了できました。球友会の皆様や実行委員会の皆さんにはご協力ありがとうございました。やっぱり野球はおもしろい!キャッチボールだけでもいいよね!!
今年の佐野青年会議所では、新入会員は、ある一定期間、研修系の委員会が預かって6回の研修をします。その後に委員会配属となります。
それは、まず基本をしっかり身に付ける必要があると考えているからです。個性豊なメンバーの中で、JC運動に対して間違った解釈をしないようにという一面もあります。
基本を身に付けた人だけが、JC道で型破りな運動ができます。基本がなく個性ということだけでJC運動をしたならば、それは型無しなものとなってしまうでしょう。
墓前は、あれから8年経つというのに、あまり成長のない自分を叱咤激励されたような、気を引き締めさせられる場所でもあります。
今月の4日に、岬龍一郎氏を講師に招いて、武士道の講演をしていただきました。そして今回、お礼を兼ねて深谷に遠征(勉強)してきました。
今回の岬塾は、我々佐野のメンバーが居たこともあって、例会の復習をしながら、さらに日本の原点を詳細に教えて頂きましたm(_ _)m
やっぱり為になるね〜っと感心していないで、日本の初代天皇を覚えていますか?そう、神武天皇です。では問題です。神武天皇をさかのぼると、神様に繋がるといわれていますが、日本の初代神様(日本を創った神様)といえば、誰と誰でしょう。今回はプレゼント企画としますので、コメントに応募してください。
ビジョンなき道州制は、ただの区分けでしかなく、想いを具現化するための手段であることを再確認しました。
それにしても、大谷委員長の緊張した顔が、キリっとしていてかっこよかったね! ただ、勝負ネクタイじゃなかったのが気になったけど・・・!!
野球部会の金井田君から、ルール説明がされ各チームの監督や部長さんからの質疑や確認を受け、無事終了しました。
先日、理事長通信で教育基本法改正問題をUPしましたが、関連でこの時期になると毎年のようにニュースになるのが、卒業式や入学式での国歌斉唱です。
北海道美唄(びばい)市立中央小学校の6日の入学式で、国歌斉唱時の起立を促すため、学校側が教職員用のいすを用意しなかったことがわかった。
教職員側との10回以上にわたる会議の末、最終的に岩城文雄校長が判断した。当日は、途中退席したり座ったりした教職員はなく、式は予定通り約40分で終了した。
岩城校長は「教職員の内心の自由は認めているが、国の指導要領に従わずに着席するなどの行為は、子供を前にした教育活動として問題がある。反対意見もあったが、話し合いを続けた結果、理解を得たと判断した」と話している。市教委は「教職員側が理解のうえで式に臨んだと聞いており、強制ではないので問題ではない」としている。
学校側によると、式には教職員30人、新入学児童70人、2年生と保護者が出席し、児童と保護者には、いすが用意された。「君が代」斉唱時、児童は着席させ、保護者には起立の賛同を求めたところ、ほぼ全員が起立したという。
美唄市では6日、全14小中学校で入学式が行われたが、「君が代」斉唱時に着席した教職員がいたのは7校あった。
関地区役員会が日光で行われました。副主管として役員の皆様にご挨拶に行ってきました。日光はさぶ〜〜〜!
桜もつぼみで、聞く所によると5月の連休以降に咲くそうです。お花見が出来なかった人は、日光にチャンスはあります。
知的障害者施設であるとちのみ学園とは、1976年に交流事業としてスタートしましたが、その後内容が変わり、現在の歯科検診となりました。
このとちのみ歯科検診は奉仕事業ですが、参加をするたびに新たな発見に気付かされる事業です。参加したメンバーはきっと何らかの気付きがあったことと思います。
4月例会は、JCメンバー対象の公開例会ということで、県内外から多くの方々に参加をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、秋野委員長を始めとする会員開発委員会の皆さん、担当例会ご苦労様でした。講師例会でしたが、議論と準備を重ねてきた苦労が、例会に表れていた良い例会だったと思います。
今年佐野JCでは、リーダーシップスキルの一つと捉え、武士道を学んでいきますが、今回の例会では、日本人としての常識であったことを痛感しました。
我々JAYCEE は、ノーブレス・オブリージュの精神で、社会の規範となって運動を展開しなければならないでしょう。参加された方々は、それぞれの知行合一を胸に秘めたことと思います。
仮想の会社を設立して、商品企画から製造・販売を実際に行うことで、企業の楽しさや働くことの喜びと大変さを学ぶ事業でした。
教育基本法の改正を論議する自民党の文部科学部会と文教制度調査会の合同会議が4日開かれ、「党を挙げて改正案に『愛国心』の表現を盛り込むよう求めるべきだ」などとの声が相次いだ。
これを受け、文教制度調査会長の河村建夫元文部科学相は「教育基本法に愛国心を盛り込むことには、学習指導要領で示している愛国心を(法律で)担保する意味がある」と盛り込むことに意欲を示した。
また会合では「今の若者には家を愛し、国を愛する気持ちが抜け落ちている。(愛国心を入れることで)日本を立て直す必要がある」と述べる女性議員もいた。一方、「愛国心ではほかの国より自国を(優先させて考える)との意味が強すぎる。祖国愛ならば誰も反対できない」との指摘もあった。
昨年の日本青年会議所道徳力創造委員会で、『教育基本法JC案』が策定された。愛国心も議論の一つであったが、結局本筋のところは外さない、そしてJCらしさということで盛り込んだ。
教育基本法改正が叫ばれてから数年が経過しているが、中教審の答申でもその必要性は言われながら先に進まない原因の一つが、この愛国心だ。
男女共同参画推進事業の『父親の子育て参加促進地域活性化事業』に参加しました。かなり耳の痛い思いをしたメンバーもいたのではないでしょうか。
少子化対策の一つとして、男性も育児に積極的に参加し、また育児休業の取得を促進するなど、仕事と家庭の両立を目指した職場環境の整備が必要だと感じました。ただ、少子化は断片的に捉えたのでは何の解決にもならず、各方面から議論、研鑚が必要でしょう。
↑クイズに答えるメンバー ↑男女共同参画を推進する、グループわっくる
月に一度、栃木県内の12青年会議所が集まる、栃木ブロック協議会に出席するため、宇都宮市のコンセーレに行きました。
理事長・専務は18:30からの会議ですが、ブロック役員は17:00から前段の会議を行っています。ということは、15:00には仕事を上がっているわけですから、頭が下がります。
・・・・しかし、またしても資料差し替えでした。理由はたいした変更はなく、追加する資料があるからということでした。
その件に関して何の説明もされないことが問題で、にもかかわらず、たいした変更はないという認識が如何なるものか???
それでも今回も、4月例会のPRのため、多くの佐野のメンバーがオブザーブしました。ご苦労様でしたm(_ _)m
政府、与党は23日午前、「少子化対策に関する政府・与党協議会」の初会合を首相官邸で開き、子育て支援減税について検討していくことで一致した。具体策をまとめ、6月に閣議決定する「骨太の方針」への反映を目指す。
1人の女性が生涯に産む子供の人数を示す合計特殊出生率が2003、04両年に戦後最低の1・29を記録したことを受け、協議会設置で政治主導による少子化対策を強化するのが狙い。安倍晋三官房長官は同日午前の記者会見で「国民へのメッセージ性のある少子化対策を打ち出したい」と強調した。
会合では、自民党の中川秀直政調会長が「子どもの数によって税金が安くなるということまで考えるべきだ」と強調するなど、減税の検討を求める意見が相次いだ。
・・・ようやく少子化から多子化へと変わる、具体策が出そうな感じがしたので、良いニュースとしてUPします。
小林理事長を始めとする足利JCメンバーの皆さん、6JC役員の皆さん、遅くまでご苦労様でした。また、大変お世話になりました。
その後は足利三点セットに同行したが、連日の疲れもあって、迂闊にも二次会途中で撃沈してしまった・・・みんな・・・ご苦労様(^^)/~
日本青年会議所の総会が、有明のビッグサイトで開かれました。勿論、各地青年会議所は日本青年会議所に所属していますので、貴重な一票を持って出席しました。
議案は日本JCと共済会の’05決算と、’06修正予算でした。会員の貴重な会費ですから真剣に成らざるを得ませんね!
元は佐野青年会議所が始めた『秋山川清掃事業』でした。これは、旧1市2町を流れる秋山川を、同時に清掃をしようという事業でしたが、その後秋山川をきれいにする会へと移行し、同時にサポート団体としてグラウンドワークを手法とした運動が、JCOBを中心に興りました。メイン事業は河川の土手に芝桜を植栽をして、市民の目を楽しませようというものですが、今年その団体がNPO法人としてスタートをします。その総会に出席しました。
これは栃木県商工会連合会の事業で、今まではアメリカ型の経営支援策を行って来ましたが、現在はヨーロッパ型の経営支援策だそうです。
定義は、「地域固有の伝統と文化」を重んじるヨーロッパ、特に、イタリアの「郷土料理や伝統的な食材を提供して地域振興につなげる“スローフード運動”」を参考に新たな支援策(新たな仕組みづくり)として地域中小企業の活性化を図ることを目的とする“スローライフ運動”を展開しています。
会員開発委員会の皆さん、4月例会事業が審議可決しました。ここで気を緩めることなく、例会当日の直前まで、ベストを尽くして努力してください。
栃木県商工青年政治連盟主催による、『国会情勢視察研修』に参加するため、永田町の自民党本部に行きました。
テレビのインタビューで小泉チルドレンたちが美味しいと言っていたのが印象的でしたが、出てきたのは普通のカレーで、味も普通でした(ガク)
数分後には参議院議員の国井正幸氏が登場しました。相変わらずのずーずー弁に参加者の顔に笑みがこぼれました。
経済産業省中小企業庁・参事官補佐という、如何にもお役人という方が『中小企業政策〜現状と方向性について〜』というテーマで話されました。
流石に持参してきた資料といい、話す内容といい、普段接することのないくらいの優秀さを感じさせて頂きました。
講義の途中で衆議院議員の渡辺善美氏が登場し、講義が一時中断しましたが、「続けて!」の一言に再開しました。(どうやら議員の方々は、我々と違った時間感覚をお持ちのようで、回りはそれに合わせるらしい。)
煙がモクモクする中、モツを一口頬張って、汗だくになりながら生ビールを一気に飲み干す!!ここでもふぁ〜(ゲプッ)
専「理事長、大変です!岬先生が昨日佐野に泊ったらしくて、『今から、お茶飲 みに来い!』って言ってます。『理事長よんで来い!』ですって。」
このNPOは産・官・学・民の各セクターを連携させながらまちづくりをしている、中間支援型のNPOで、JCとラップする部分を持っていました!!
設立趣旨の一文に『豊な社会づくりに貢献することを目指し・・・』とあり、ますますJCの存在意義が問われる時代になってきます。
用件は、国道50号線と、今後開通する北関道による北関東3県の地域連携の推進の検討のためということでした。
栃木県のキャッチフレーズは『いいひと いいこと つぎつぎとちぎ』だって知ってましたか?何となく聞いたことはあるけど、活用されてるの??って感じですよね!県政との距離を感じ、もっと勉強せにゃいかんな〜と痛感させられた日でした。
県の総合計画『とちぎ元気プラン』 (概要版)を貰いましたが、解かりやすくまとめられていて、まちづくりの参考になります。HPからも見ることが出来ますから、これを機に読んでみてね!!
担当した田村委員長を始めとする、協働のあるまちづくり実践委員会の皆さんは、ホントごくろうさまでしたm(_ _)m
佐野市のボランティアセンターが、民間で運営されるのを契機に、プラットホーム機能を持たせることで、より協働の推進を図ることを目的に開催した例会でした。
勿論、行政や市民の方々と一緒に策定することが協働そのもので、そのためにも情報を共有する必要があります。
内容は・・・プラットホームの定義や事例紹介、更にはこの地域ではどう進めるか等々、かなりのボリュームでした。
栃木県と栃木県中小企業団体中央会共催の『コミュニティービジネスを活用した地域活性化』をテーマに、講演と事例発表、パネルディスカッションが開催されました。やはり市民主体のまちづくりの一つの手法ですが、NPOの弱点である継続性というところを、ビジネス性を持たせることで補完していました。
JCルームでの三役会でした。かなり深い議論でしたが、佐野JCの方向性を確認し、各委員会の事業を通して一年間の目的を達成できるかにつきます。
更には栃木ブロック和賀会長や役員の皆さん、日光JCの川島理事長までお越しいただきまして、ありがとうございました。
多少の問題はあったにせよ、日光の地区フォーラムPRあり、桐生の50周年のPRありでした。ちょっとDJはうるさかったかな(チェキラ)
4月例会は、武士道の第一人者であります、岬龍一郎先生をお迎えしての講師例会です。秋野委員長率いる会員開発委員会担当で、JAYCEEの資質の一つである、リーダーシップ力養成として、武士道からノーブレスオブリージュを学ぼうという企画です。(審議前ですので、ここだけの話しです)
担当委員会が打ち合わせに行くとの情報をキャッチし、同行をさせてもらいました。目的は対談しながらプチ武士道に触れ、広報誌まで作っちゃおうという、一粒で三度美味しい企み・・・?
東京は神宮外苑の日本青年館で『会員拡大ネットワークミーティング』が開催されました。日光JC主管であります『地区フォーラム』のPRのお手伝いも兼ねて参加しました。本当に川島理事長並びに日光のメンバーの皆さん、ご苦労様です。
ってことではなく、1月は京都会議に因んで日光会議で、2月は栃木県内JC発祥の地ということで足利で行いたいという、ブロ長の想いでした(ホッ)
今日は東京の日本青年会館で関東地区のセミナーに出席します。途中、蓮田で腹ごしらえ。
実はこの時期、学校や企業、各団体の協力が得にくくなるため、献血者が減少するそうです。ですから年末年始やゴールデンウィーク、お盆も不足します。
だから血液を提供する側が報酬を受けたり、対価を支払うことがない「無償の原則」があります。これって隣人愛であったり、利他心ですよね。
バレンタインもすっかり定着し、更には義理チョコなんていうのも習慣化されていますが、女性の方々は大変ですね。
さて、私事で恐縮ですが、15日の下野新聞をご覧になた方は既にご承知の事と思います。佐野産の小粒大豆で作った納豆が完成し、旧佐野市の小学校の学校給食で配食されました。
3年目にしてようやく収穫の運びとなり、第2給食センターさんのご理解とご協力を頂き、悲願を達成できました。
先日も触れましたが、佐野市には市民を委員とした幾つかの委員会が設置されています。その中の一つに『佐野市協働のまちづくり推進会議』があります。
JCを卒業されても、こういったところで活躍されているのを拝見し、JCメンバーであることを誇りに思うと同時に、本当に頭が下がります。・・・理事長拝
この報告書は「協働って何?」っていう人でも理解できるように、良くまとめられていていました。是非読んでいただきたいと思います。
その後に『市民と行政との協働』と題して、宇都宮大学の廣瀬教授のご講演がありました。大学教授って聞いただけで、難しそうなイメージを持っていましたが、これが最高におもしろい!元北海道庁の職員だけあって、行政のウラのウラまで体験を交えたお話しでした。
協働って一緒に協力して目的を達成することだけど、目的が同じだから協働できるのではなく、良質な人間関係がなければ難しい。
協働のある共育実践委員会の皆さん、担当例会ご苦労様でした。また、平日の昼間にもかかわらず出席した多くのメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした(^^)/
また、佐野西中の岩上校長先生を始めとした職員の皆様、並びに卒業生の小山さん小林さん、ご協力ありがとうございました。
今回の事業の柱は、道徳(道を極めて徳を積む)の重要性を、学校と協働して地域教育の実践という形で、子どもたちに伝えることでした。
そして、今様々な課題を抱えている子どもを取り巻く環境ですが、地域ぐるみで子どもたちを教え育て、そして守っていく必要性が今後益々増えてきます。
今日誓いを立てた124名の子どもたちのこれからを、学校と保護者そして我々を含む地域の人たちで見守っていきましょう。
この協働をコーディネートし、率先して実行できるのが、我々青年会議所の意義だと思います。今回の『立志式』のプロデュースは大きな成果でした(^^v 理事長拝
鹿沼JCの40周年記念式典に参加しました。生真面目で実直な挨拶は、大貫理事長らしさが出てましたね。それよりも歴代理事長の出席率の高さには驚かされました。初代の方もいましたからね・・・(**)
先日は日光会議・全体会議に参加されたメンバーの皆さん、遠いところ本当にご苦労様でした。LOM紹介や事業説明の時、メンバーの顔が頼もしく見えました。
佐野JCの事業説明は真面目にやるのが風習でしたが、スタートした瞬間音楽がウケてしまったのには戸惑いましたね。
その後の、関東地区フォーラムの副主管締結の調印式では、イキナリ筆ペン渡されて、青ざめたのは私だけではないはずです。毛筆習おうかな・・・!?
午前中に輪王寺に参拝に行きました。やはり身の引き締まるおもいとはこういうことだと実感しました。午後は会員会議所会議でしたが、一発目の質問に手を上げる瞬間は心地よい緊張感があります。他の理事長さんたちも全開なのでうかうかしてられませんね。
道州制の件が協議されましたが、ブロック委員会の方向性を決める事業をするという、ちょっと解かりづらい案件でした。大谷委員長、頑張ってください。
こんばんは。只今勉強中です。青年会議所の本分は地域の青年経済人です。きちんと経営資質の向上も大切です。題は『資産運用応用術』です。
各地青年会議所の理事長の皆様、また専務理事の皆様、そして岡直前会長、ブロック役員の皆様、大変お世話になりました。m(_ _)m
学校側から校長先生他2名と、青年会議所・共育実践委員会のメンバー、そして西中OBのジャズドラマー小山太郎氏でした。
今年の基本理念のサブタイトル「仁・義・礼・智・信と共に」とありますが、この孔子の教え五条の徳は、言い換えれば倫理・道徳と言えます。
道を極めて徳を積むと書く道徳を、自分の進む道に志を決める日に、同じように徳を教える必要があると考えています。
昨今のニュースや新聞等で報道されている、事件や事故または問題等々は、この道徳の欠如によるところが殆どだと感じています。
ですから、徳を積まずして目標を達成しても、良い結果にはならないとの考えから、道徳の大切さを子供たちに伝える良い機会だと思っております。
佐野市では、広く市民の声を聞くために、また専門的な議論がされることを目的に、多数の審議会・懇談会・委員会が設置されています。
委員構成は、学識経験者6人、関係団体から推薦を受けた者9人、公募5人となっており、私も青年会議所を代表して、委員になっています。