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[引用サイト] http://www.pref.aichi.jp/shin-san/kagaku/nurture/pd/
愛知県は、製造品等出荷額で昭和52年から連続で全国1位を続けるなど、モノづくりを経済の基盤としてきました。しかしながら、近年、少子化や理系離れの傾向から研究者や技術者の人手不足が顕著化し、本県の経済基盤を揺るがしかねない状況となっています。 そこで、愛知県と(財)科学技術交流財団では、全国の優秀な博士研究者等若手研究者に日頃の研究成果を発表する場を提供し、将来につながる研究テーマを発掘するとともに、県内企業との共同研究や事業化などを目指した取組を行います。 第2期愛知県科学技術基本計画に定める重点4分野(環境、人、暮らし、挑戦)のうち、平成18年度は「環境」※の分野に寄与する可能性のある先進的研究で、将来、産業や社会への応用・貢献の見込める、自らの研究に基づく、成果を活用するための研究テーマ(アイデア)の提案を募集。 ※ 環境汚染の浄化・予防、省資源・省エネルギー・資源循環、森林などの自然環境保護・再生、燃料電池・新エネルギー等 自らの研究に基づいて、その成果を活用することで、将来「産業や社会へ大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデア(すぐに実現・事業化しなくても、企業等との共同研究等により成果が活用できる可能性があるものや、新たな研究開発のテーマとなりうるものを含む)を募集する。 (1)日本国内に在住する平成18年4月1日現在35歳未満の、大学院生(博士課程後期課程)若しくは修了者で、大学または企業、団体等の正規常勤職員として雇用されていないもの(いわゆるポスドク等) ※個人応募を原則としますが、研究テーマ等のアイデアがグループでの提案の場合はグループでの応募も可とします。グループの場合はグループリーダーを定めることとし、リーダー及びメンバーの過半数が応募の要件を満たしている必要があります。 (2)愛知県内の企業等から共同研究の提案があった場合には実施が可能であること。(共同研究を保証・強制するものではないが、既に共同研究を実施しているものや、共同研究や他地域との連携を前提としたものは応募できない。) (3)原則として日本語で記述したものであること。また、優秀提案の候補者により行われる発表会も原則、日本語で行うこととする。 (5)自らの研究に基づく提案であれば、基となる研究の論文発表等の有無は問わない。ただし、今回提案のアイデア自体は、初出のものであること。 (6)知的財産権に関わる内容については、問題が生じないよう応募の段階で関係者の同意を得るなどの措置を講じておくこと。また、学生の方は、単位取得のための研究等については、指導教員の了解を得ること。 |